クレジットカードの問題点とセキュリティ

Posted by admin - 12月 13th, 2010

クレジットカードは、私たちの生活にとても有効に使えるものですが、使う上でいくつか心がけておきたいことがあります。

まず、使いすぎに注意することです。クレジットカードは、その場に現金がなくても、買い物などができるので、つい使いすぎてしまうのです。
普段の買い物も、お財布の中身が減っていないのに、商品が手元にあることから、とても得をしたような気分になり、使いすぎると、どのくらい使ったのかが把握しにくくなります。結果として、利用明細書が届いて驚く、ということになるのです。


ですから、クレジットカードを利用したときには、必ず控えを取っておき、どれだけ使ったかを管理する必要狩があります。しかも、最近ではカードのデータが何らかの方法で流出し、知らないうちにカードを使われていた、という被害にあうことも増えてきています。
そんなときも、常日頃からクレジットカードの利用明細を、しっかりと保管しておけば、不正に利用されたときでも、早急に対応が出来ます。明細を管理していないことで、そのまま高額な料金を支払わなくてはならない、という事態に陥っては大変です。
クレジットカードを使える場所が最近はとても多くなりました。コンビニや公共料金の支払い、また近所のスーパーでも支払いが可能な時代です。上手に使えば、生活も豊かになるでしょうから、余計に取り扱いや保管には気を配りましょう。

そして代表例がスキミングです。

スキミングとは、クレジットカードなどの情報を、本人が知らないうちに抜き取ることで、いわばクレジットカードのコピーができてしまうことです。

つまり、クレジットカード本体は盗まれていないのに、データだけが盗用されて、高額な買い物をされたり、いつのまにかキャッシングされたりというケースが目立ちます。

クレジットカードは、毎月利用明細が届きますが、その利用金額がいきなり高額になっていて、その段階で初めてスキミングされたことに気づくのです。いつ、どこでスキミングされたかがわかりにくいために、犯罪を摘発することも難しいといわれています。


最近では、クレジットカードだけでなく、キャッシュカードもその被害にあっています。キャッシュカードであれば、引き出せる金額に限度がありませんし、直接現金を手に入れることが可能で、被害金額もかなり大きくなっているとのことです。

こういったスキミングを防ぐために、スキミング防止用の財布やカードケースも販売されています。また、本人の写真が入ったクレジットカードも発行されていて、これであれば、本人確認も容易にとれるので、これからますます普及するのではないでしょうか。
クレジットカードは、とても便利ですが、反対に悪用されがちだということを、心得ておきましょう。


クレジットカード初めて作るときに参考にしたサイトです。
審査基準について書かれています。
http://www.card1616.com/shinsa/

金利の安いカードローンを利用したい

Posted by admin - 11月 9th, 2010

カードローン比較をしていますか?
お金を借りるとき、どうしても金利が気になります。
金利によっては、借りたい金額を借りることを断念しなければなりませんし、収入によって、借りる頃のできる金額に上限があります。
カードローンは、貸金業者よりも金利が安くなっています。
誰でも、カードローンを金利の安さで選びたいと思っていますよね。
カードローンの金利を安くする方法は、必要な時に、必要最低限の金額だけを利用し、返済は、なるべく早く行うことです。
返済の時は、カードローン会社より、リボ払いを選ぶように言われることが多いようです。
しかし、返済能力があるのなら、まとまったお金が発生した時にまとめて返済したいですよね。
金利の安いカードローンを選ぶときは、返済能力も考えて利用しないと、金利の安い所を選んだ意味がなくなります。
消費者金融の場合、返済期日を過ぎても、数日程度なら、見逃してくれることがあります。
支払いが遅れることで、利息の収入があるためです。
カードローンの場合は、支払いが遅れると、新規申し込みができなくなります。
カードローン会社と、借りた側の信用がなくなったということです。
カードローンは、消費者金融より厳しい側面がありますが、信用無くして、経営は成り立たないですし、当然の行動をしているともいえるでしょう。

消費者金融審査基準についてまとめてみると

Posted by admin - 11月 6th, 2010

消費者金融の中には、利用者に対してクレジットカードを発行しているところも少なくありません。特に大手の消費者金融では、クレジット機能つきのカードを発行している場合が多いです。
もしクレジット機能付きのカードを消費者金融からもらった場合には、クレジットカードとしても活用していくといいでしょう。もちろん現金が手元になかったとしても、カードを使って買い物をすることができます。
また最近では、消費者金融のクレジットカードでもポイントサービスがついてくるものもあります。ショッピングをすればするほどポイントがたまり、キャッシュバックのサービスを受けることができるようになります。ほかにもクレジットカードを使う条件によっては、ポイントが通常の数倍ももらえたり、割引サービスを受けることができる場合もあります。
もし消費者金融のクレジットカードを持っていて、ただ借り入れのためだけに利用をしているのであれば、もったいないです。消費者金融のサイトにアクセスしてみて、カードの特典をチェックしておきましょう。ただしカードも借入と同様、無計画に使いまくるのはいけません。きちんと返済できる範囲内でカードの利用をするようにしましょう。
 小さい頃、アイフルのCMを見て、チワワを飼い始めました。
そのチワワもすっかり歳をとって、なくなってしまいました。
あの頃は、アイフルが消費者金融だなんて知りませんでした。
 最近、アイフルに限らず、消費者金融のCMがたくさん流れていますよね。
見ていると、とても気軽に借りられそうなイメージです。それも、とても良心的な感じがします。
しかし、実態はどうなのでしょうか?
 消費者金融は、高金利です。
思っているほど、簡単に借りられるものではありません。消費者金融審査基準について、あなたはどれくらい知っていますか?それに金利もある、金利なんて、お金を借りる時になって初めて考えるものですよね。
だから、初めてお金を借りようと思うときには、あまり気にしないというのが現実ではないでしょうか。
実際、消費者金融の無人契約機などもあり、手軽で便利な感じがします。
たった2万円だから大丈夫から始まって、その返済が滞ったら、とんでもない金額を返すハメになります。
最初は2万円でも、その手軽さから次はもうちょっと高くとしていったら、大変な額になります。
生活のために、遊ぶお金が欲しくて、別の借金の清算の為に、理由はたくさんあると思いますが、どれも本当に計画的にしなければいけないですよね。
CMでご利用は計画的にとよく言ってますが、たった1万円でも計画的にいかなければ、借金は恐ろしいものですね。
 イメージで動くのではなく、きちんと考える必要があるのだなと思います。

消費者金融の過払い金を計算する方法 弁護士や司法書士に依頼をする

Posted by admin - 9月 22nd, 2010

先ほど、消費者金融の過払い金がどれくらいなのかを計算する方法として、過払い金の引き直しツールについて解説しました。
この消費者金融の過払い金を計算する方法として、引き直し計算をするツールは金額などを入力するだけなのでかなり楽なのですが、取引を下消費者金融が取引履歴の開示要求に応じてくれないというケースは少なくないのです。
司法書士や弁護士に依頼をすれば、この取引履歴の開示を容易にすることができるようになります。
我々は法律の専門家でも消費者金融についても詳しくないわけですので消費者金融に取引履歴の開示を求めても流されてしまうということは少なくないのです。
しかし司法書士や弁護士というのは法律のプロですので取引履歴の開示も我々よりも容易にしてくれるのです。
消費者金融に取引履歴の開示をしてもらってから、弁護士や司法書士に過払い金の引き直し計算もしてもらうことも出来るようになっています。
特に司法書士はこのような書類をするのはプロですのでかなり迅速に計算をしてくれることでしょう。
消費者金融に対して過払い金返還請求をするために弁護士や司法書士に依頼をするのであれば、一緒に引き直し計算をしてもらうようにしてもらうと良いでしょう。

改正貸金業法の施行による消費者金融の顧客への影響

Posted by admin - 6月 15th, 2010

先ほどは改正貸金業法の施行による消費者金融業者への影響について解説しました。
ここでは改正貸金業法の施行による消費者金融を利用している顧客への影響について解説したいと思います。
改正貸金業法が施行されたことによって消費者金融を利用している顧客にはどのような影響が及ぶのでしょうか?
改正貸金業法では利用者の年収の3分の1までしか消費者金融などといった貸金業は融資をすることができないとしています。
つまり複数の消費者金融からお金を借りるとしても合計で年収の3分の1までしか融資をしてもらうことが出来ないということです。
例えば、年収が300万円となっている人は消費者金融から最大でも100万円までの融資をしてもらうことはできません。
また年収150万円の場合は最大で50万円までしか消費者金融から融資をしてもらうことが出来ないということです。
今までは消費者金融では300万円ほどまで借りることが出来るケースなどもあったのですが、300万円融資をしてもらおうと思ったら年収900万円なくてはならないということになります。
年収900万円もあるのであれば、銀行から融資をしてもらうことも可能ですし、その場合消費者金融を利用する必要も無いでしょう。
このように今までに比較的多くのお金を消費者金融から借りていたという人にとってはかなり大きな影響といえるでしょう。
どれだけ今まできちんと返済をしていたとしても、年収の3分の1までしか借りることが出来ないため、顧客だけではなく、消費者金融にとっても大きな問題となっているのです。